浄土真宗親鸞会 親鸞学徒福井教室

浄土真宗親鸞会の学徒のブログです。 人生の目的(なぜ生きる)などについて語っていきたいと 思います。

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老苦

こんにちは! 2ヶ月あまり、ご無沙汰して本当に(´Д`;)ヾ すみません。

さぼり癖がついてしまっていました(^_^;)

さて、3日前に、福井から実家の広島に戻ってきました。両親や祖父母と久しぶりの再会を喜びあいましたが

同時に「仏説まこと」を知らされ、パソコンに

向かっています…。

 それは、今日のタイトル「老苦」です。仏教では、生老病死の四つを合わせて、四苦が説かれています。

2番目の老苦は、老いてゆく苦しみです。

 ちょうど1年前、家に帰ったときには、元気で趣味のカラオケに熱中していた祖母が、3ヶ月前から

何もする気がなくなったそうです。自転車にも乗らなくなり、だんだんと足腰が弱くなり、今は、

叔母と母の補助が必要になりました。

 20代、30代は、健康で、自分のやりたいことはある程度、自分で考え、行動していますが、

40、50、60代と年齢を重ねるうちに、必ず老いてゆくのが人間です。

 来年83歳になる祖母を通して、老いの実態、そして老いてゆくことの苦しみを知らされました。

 そして、祖母の姿を見て、自分も自覚なくても、どんどんと時が過ぎ去ってゆくことを強く

感ぜずにおれませんでした。

 「世の中の娘が嫁と花咲いて 嬶としぼんで、婆と散りゆく」(一休)

 「子供叱るな 来た道じゃ 年寄り笑うな 行く道じゃ」

 我が身も必ず、老いて、最後があることを心において、日々、頑張らねばと知らされました。
  
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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福井会館は宝箱

福井会館は宝箱のような会館です。

たくさんの宝から今日はこれを紹介します。

演台
赤いのは夕日のせいです・・・。

この演台、福井会館に来たことがなくても、

どこかで見たことありませんか?

それもごくごく最近で。

どうでしょうか?

ピンときた人はいるでしょうか?

答えはこの前、日曜日のテレビ講演で初登場した、

大講堂の壇上にあった演台です。

実は福井会館にあったものなんです!

なんと!

鷲のマークはある手先が器用な親鸞学徒の

手作りです。


この演台だけでなく、福井会館にあった備品は全国各地で

大活躍しています。これから皆さんが目にされる物の中に

福井会館にあった物、というのがあるかもしれませんよ♪
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祝!福井会館落慶!

先週の水曜日、待望の福井会館落慶式を迎えることが

できました!

その様子を少し紹介します。

IMG_0237.jpg
朝、8時、既に駐車場は一杯になりつつあります。

IMG_0235.jpg

取材に来ている人を発見しました!

参詣者は県内外から実に400名以上の人が来られ、

早くも講堂に入りきれず、後ろのジュータンまで一杯でした!

人気ブロガーの朋さんもん太さんの姿も見ました!

高森顕徹先生をお招きしての座談会があり、福井県へ布教に歩かれた

歴史、今回、福井会館に頂いた「平生業成」の意味について

教えて頂きました。

これについては機会があれば、セロリさんが書いてくれるでしょう!

とにかく福井会館は
どこを見てもキレイで、
立派で、
多くの人に来て頂きたい、
思わず、やったーと言いたくなる

会館です。

 福井会館は全国各地に会館が建立し始めてから10番目の

会館ですが、100畳の講堂、緞帳、光る文字など、

他の会館にはない特徴がいくつもあります。

早速、来月、広島県と富山県の親鸞学徒が拝観される予定だとか。

縁があるごとに教えて頂くことですが、会館を建てることが

目的ではなく、マッチ1本で灰になる会館で無上の幸せの身に

なることが目的です。

 そして、御文章に書かれてあるように福井には

秘事法門をはじめとする体験主上主義、
十劫安心、
方便はいらない真実だけでよい言う者など、

邪説、異安心が蔓延しています。

福井には昔、1年中、朝から晩まで説法があった場所が

あったそうですが、今では説法すらないどころが、次々と

廃寺となっている状態です。浄土真宗の流れを変え、

人生出世の凱歌をあげられるよう、頑張っていきたいと

思います。

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本当の自分

こんばんわ! ご無沙汰してすみません…(^^;)

めっきり、気温が朝夕の気温が下がり、紅葉が彩りを見せている今日この頃ですね。

風邪を引き始めている人が、私の周りにもちらほらいます。気をつけねばと気合を入れて、ようやく

1ヶ月近くのぶらんくを経て、更新をすることにしました。

1週間前、高森先生から富山にて「真実の自己」について詳しく教えていただきました!

「真実の自己」と聞くと、ちょっとぴんとこないかもしれませんが、「本当の私」「ありのままの

自分」
ということです。


 「私って何?」と考えたことはありますか?そして、どんな答えをされるでしょうか?

「私は~~花子です。」とか、「私の性格は、怒りっぽくて、負けず嫌い」など、答える人があるかもしれません。

 自分の名前、性格、持ち物が私ではなく、「素の自分」を表現することは容易ではないのです。

古来から「汝自身を知れ」といわれ、哲学の世界でも探求されている自己ですがなかなかに、自己を知ることが

難しい。だから何十億の遺伝子の解明も、もの凄い功績ですが、正しく自己を知ることがもっと凄いことであり、

人間である限り、「人間である私は何か?」はっきりさせねばならないことなのです。


 前置きが長くなりましたが、「人間とは何か?」「私とは何か?」この2000年余りの難問にずばり

答えを示しているのが仏教であり、親鸞聖人です。お釈迦様がなくなられるときに「仏教は法鏡なり」

いわれています。これは「仏教は、真実の自分の姿を映す鏡である」ということです。

 初めて、仏教で教えられる人間の本当の姿をお聞きしたときは、目からウロコの状態で、「本当なのか?」

と驚きました。ですが、10年を経て、仏説まことを知らされる日々です。

 先日の高森先生のお話をお聞きして、改めて、本当の自己をはっきりと知らされるところまで

まだまだ頑張らねば…と思い知らされたのでした。

 では、また次回、お会いする日まで。



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福井会館いよいよ完成間近!

この前の日曜日、台風が日本列島を直撃する中、9割方

完成した福井会館に潜入してきました!前回、拝観に

行ってから、1週間。台風の強風で街路樹が折れているのを

横目に、ドキドキしながら到着すると、

夜文字

福井会館の文字が夜空にくっきりと光っていました

初めて見ました!

中はすっかりキレイになり、100畳の講堂

こんな感じになりました。

完成講堂

やっぱり100畳は広い!

(写真ではそんなに広いように思わないのは誤算です)

福井会館のプロジェクターは8000ルーメンで、少々、

明るくてもハッキリと見えます。

緞帳を開くと、

演壇

さらに仏間はこんな感じに、

仏間

写真がぼけたのが、残念です・・・。

さらにスクリーンを下げた写真がこちら。

スクリーン

150インチの大画面で、後ろの人もハッキリと

見えます。

昨日は看板が取り付けられました。

看板

これも迫力があり、存在感があります。

近くに来られた時は、是非、拝観して頂きたいと思います。

講堂は元倉庫と言っても、誰も信じてくれないのではないだろうか、

というほど立派な講堂です。

完成まであと少しです!

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