浄土真宗親鸞会 親鸞学徒福井教室

浄土真宗親鸞会の学徒のブログです。 人生の目的(なぜ生きる)などについて語っていきたいと 思います。

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星に願いを

最近、ラジオで流れ星を見たということをよく耳にしました。なぜ?と思っていたら、オリオン座流星群の流れ星ということでした。ピークは今日で、流れ星をたくさん観察できるそうですよ。
 流れ星と言えば、3回、願い事を言うと願いが叶うというのは、誰しも聞いたことがありますよね。このように言われるようになった理由をこんな風に聞いたことがあります。流れ星が消えるまではわずかな時間、しかも、突然、見かけるものです。突然、見たわずかな時間に言える願いは、常に思っていること、また、”叶ったらいいな”という漠然としたものでなく、”これ一つ、何としても叶えてみせる”という強い気持ちがないと、3回は難しいと思います。流れ星に出会ったわずかな時間に3回言えるぐらいの強い気持ちを持っていれば、願いも叶うのではないでしょうか。これを聞いて、あながちに、流れ星を見ている間に3回、願いを言うと願いが叶う、というのも迷信ではないのかもしれないと思いました。
 昔、こんなことを言った遊女がいると聞いたことがあります。
 「思い出すようでは思いが薄い 思い出さずに 忘れずに」
 思い出すようでは、イヤ。私のことを常に思っていて欲しいということですね。
 仏教を聞く目的は後生の一大事の解決、これのみです。
 蓮如上人は有名な白骨の御文章に「誰の人も早く後生の一大事を心にかけて、阿弥陀仏を深くたのみまいらせて」と教えて下さっています。
 心にかける、とは忘れず、ということ。仏教を聞く大目的を忘れず、聴聞していかなければならないですね。
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