浄土真宗親鸞会 親鸞学徒福井教室

浄土真宗親鸞会の学徒のブログです。 人生の目的(なぜ生きる)などについて語っていきたいと 思います。

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翼があったら…

ラジオを聞いていたら、懐かしい曲が流れてきました。

「翼をください」

中学校の音楽の教科書に載っていました。当時のことを思い出し、

懐かしくなりました。

「翼をください」の歌いだしはこんな歌詞から始まりますよね。

今 私の願い事が叶うならば 翼が欲しい

子どもながら、翼があって自由に空を飛べたらいいな、なんて

思いました。子どもの時はそれほどではないにしろ、成長し、

社会に出てからは一層、縛られることが多くなってくるように

感じます。縛られると感じるほどに、自由が欲しい、という思いは

強くなってくると思います。古今東西、変わらぬ願いではない

でしょうか。

アメリカ独立運動で有名なパトリック・ヘンリの言葉に

「我に自由を与えよ しからずんば死を!」

というのものがあります。

ルソーは「社会契約論」に

「人間は自由なものとして生まれたが、しかし、

             いたる所で鎖につながれている」

と書いています。

尾崎豊の「卒業」には

「この支配からの卒業」

と歌われています。

自由になりたくても、なれない嘆きが聞こえてきます。そんな中、

親鸞聖人は「歎異鈔」に「念仏者は無碍の一道なり」

”阿弥陀仏に救われたら、さわりがさわりにならないすばらしい世界に

生かされる”と教えられています。無碍の一道とは何か。どうしたら、

その世界に出れるのか。機会があれば、このブログで紹介していきたいと

思います。
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