FC2ブログ

浄土真宗親鸞会 親鸞学徒福井教室

浄土真宗親鸞会の学徒のブログです。 人生の目的(なぜ生きる)などについて語っていきたいと 思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

人身受け難し今已に受く(お釈迦様)

昨日、親鸞会館で「人身受け難し今已に受く」のお釈迦様のお言葉について教えて頂きました。

このお言葉は私が教学を始めた頃、先輩から解説を聞いて、大変、驚いたお言葉の一つです。

 先輩からこれはどんな意味だと思うか、聞かれた時、私は特に難しい仏教の言葉も

使われてないし、人間に生まれることは難しいけど、今、生まれることができた、というぐらいの

意味だと思ってました。なんで先輩はそんなことを聞くのか、わかりませんでした。そして、

先輩にそのように答えました。

 先輩は、確かにそういうことなんだけど、これは生まれがたい人間に生まれることができて、

良かったという喜びの言葉なんだよ、と教えてもらった時に、心にぐさっとささりました。

今でも忘れることができません。

 学生の時、「何か面白いことない?」が口癖で、よく友達に言ったり、言われたりしました。

 社会人となってからも、変わらず、同僚は休みになるとよく、パチンコ、競馬に行き、

「虚しい休みだった。また明日から仕事かぁ」とため息を漏らしているのをよく聞きます。

 私は今まで人間に生まれてよかったと喜んでいる人に会ったことがなく、また、

人間に生まれてよかったといえる幸せはないのではないか、と思っていました。ところが、

仏教を聞くようになって、人生観が一変しました。

 今回、高森先生から、人間に生まれたことを有り難いことだと思えないのは、仏教を聞いてない、

知らない、わからないからだと教えて頂きました。

 仏教では人間に生まれたということは有ることがないことが起きた素晴らしいことなんだよ、

と教えら、どうしたら、その身になれるのか、教えられています。

 決勝点を突破させて頂くところまで、続けて聞かせて頂きたいと思います。
 
スポンサーサイト

法話 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<保険金は正しく支払われるのか?? | ホーム | ガソリン価格上昇中!>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。