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浄土真宗親鸞会 親鸞学徒福井教室

浄土真宗親鸞会の学徒のブログです。 人生の目的(なぜ生きる)などについて語っていきたいと 思います。

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本当の仏教の先生にあうことは難しい

「なぜ生きる」の勉強会に行ってきました。


「真の知識にあうことは 難きがなかになお難し 

   流転輪廻の際なきは 疑情のさわりにしくぞなき」

このご和讃について教えて頂きました。

 ”苦悩の根元は無明の闇である、と説く本当の仏教を教える人には、めったに会うことは

できないものである”と言われている親鸞聖人のお言葉です。

 無明の闇とは後生暗い心のこと。

 実際、親鸞聖人はこの後生暗い心の解決、一つ求められて、20年間、

比叡山で法華経の修業に励まれました。ところが、この魂の解決ができず、

泣き泣き下山されています。

 そして、真の仏教の師、法然上人に出あわれ、真実の仏教を知らされ、

魂の解決をなされます。

 比叡山と言えば、当時、仏教の中心地で、有名な僧侶がたくさんいました。

 ところが、親鸞聖人はこの比叡山では、本当の仏教を教えて下さる、

先生はおられなかった、と言われています。本当の仏教を教えて下さる、

まことの先生にあうことが難しいと親鸞聖人実感され、

「真の知識にあうことは 難きがなかになお難し」

(本当の仏教の先生にあうこと以上の難しいことはなかった。)

と法然上人に出合えた感動を言われています。

 勉強会では、これは親鸞聖人から言われると、真の知識にあえてよかったという

お言葉ですが、親鸞聖人はこのお言葉で、「もし、本当の仏教の先生に

おあいできたら、どんな遠くでも馳せ参じ、苦悩の根元を断ち切って

頂きなさいよ」と言われている、と教えて頂きました。

 こうして、仏縁に恵まれ、親鸞聖人のみ教えを聞かせて頂いている今、

真剣に聞法し、早く、人生出世の本懐を遂げさせて頂けるよう、

光に向かって進ませて頂きます。
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