浄土真宗親鸞会 親鸞学徒福井教室

浄土真宗親鸞会の学徒のブログです。 人生の目的(なぜ生きる)などについて語っていきたいと 思います。

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目は口ほどに物を言う

 いつも何かにこまっている、こまどりです。

笑顔の素敵な人って、とても羨ましいです。かなり得ですよね。周りを明るくし、

人に元気を与えられますから。

 お釈迦様は「和顔悦色施」と教えられ、布施と言われるとても善いことなんです。

 ということで、今日は「笑顔」について、書きたいと思います♪

 一口に笑顔と言っても、様々。愛想笑い、せせら笑い、ほほ笑みなど。

 笑顔の人を見ても、いろいろな印象を受けます。楽しいのか、あきれているのか、

早くこの場を切り抜けたいのか。皆さんも心当たりがあるのではないでしょうか。

同じ笑顔なのに、なぜ、こうも印象が違うのか。一つのポイントとして、「目」だと

思います。笑顔が素敵だなぁと思う人は、目じりにしわができるほど、目も笑っています。

そんな人に接するとこちらも楽しい気分になってきます。逆に「目が笑っていない」なんて

言われますが、口が笑っていても、目が笑っていないとがらっと印象が変わります。

冷笑に代表される笑いはその典型だと思います。私もされた経験がありますが、

ハッキリ言って、目が怖いですもん。明るい気分が薄暗い気分になってきます。口は

笑っている形でも、目は変化なし。そんな顔の人からは、すぐに退散することを

おすすめします。

 以前、「楽しいという心から出た笑いはまず目が笑い、次に口が笑う」という記事を

見たことがあります。

 目は口ほどに物を言う、ということわざもあります。目を意識したら、素敵な笑顔が

100万$の笑顔になる…かもしれませんね。
 
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