浄土真宗親鸞会 親鸞学徒福井教室

浄土真宗親鸞会の学徒のブログです。 人生の目的(なぜ生きる)などについて語っていきたいと 思います。

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あわら市で勉強会

今日はあわら市文化会館で勉強会でした。

仏教で蓮華が大切にされるのはなぜか、ということについて、教えて頂きました。

香典袋に、蓮華のイラストが描かれているものがあったり、何かと仏事でよくみかける蓮華。

それにはちゃんとした理由があります。

阿弥陀経に阿弥陀仏の極楽浄土には蓮華が咲き乱れていると説かれています。

桜とか、バラとか、ハイビスカスなどは極楽には咲いていません。蓮華だけです。

だから、仏教では蓮華が大切にされるのです。

では、蓮華は何をあらわされているのか。阿弥陀仏から頂く真実信心をあわらしておられると

教えて頂きました。信心と聞くと自分とは関係ないと思う人もいると思います。

信心と言っても、神や仏を信じるだけが信心ではありません。心で何かを信じていたら、

それはその人の信心です。私たちはいろいろなものを信じて生きています。お金、健康、

妻、子供、家族、友達、仕事など、その人その人で信じるものは違いますが、

私たちは何かの信心を持って生きています。ところが、私たちは信じているものに

裏切られた時に苦しみ、悩みます。病気で苦しむのは健康に裏切られたから。

投資に失敗して、巨額の借金を抱えて苦しんでいる人もあります。深く信じていれば

いるほど、裏切られた時の悲しみや怒りは大きくなります。仏教では私たちの

信じているものはやがて必ず裏切るものであり、死を目の前にしたら、どんなものも

明りにならないと教えれらています。

 親鸞聖人は本当の幸せになりたければ、正しい信心を持ちなさいよと教えられ、

その正しい真実の信心を教えておられるのが正信偈です。

 その正しい信心、真実信心を蓮華であらわされています。しかも、蓮華には他の花には

ない特徴があり、蓮華の五徳と教えれられています。機会があれば、蓮華の五徳について

紹介したいと思います。

~おまけ~

 私のニックネームをこまどりと名付けてもらいました。そうそう極楽には鳥がたくさんいると

阿弥陀経に説かれています。鳥は食べたら溜めないで、出してしまうことから、蓮如上人は

信心の沙汰をせよと勧めておられます。仏法を聞かせて頂いたら、自分はどう、聞かせて

頂いたのか、友達とありのままに語りなさいと教えられています。もし、聞き誤りがあれば、

大変なことになってしまいますから、それを正してもらい、まっすぐ光に向かって

進ませて頂く上で、とても大切なことなんです。

 私もこのブログに仏法のことだけでなく、よくいらんことまで書いて、反感を買っているので、

まさに口が軽く、鳥のようだということなのかなぁと思っていますが、恐ろしくて聞けません。

 愛想をつかされないように、ほどほどにしたいと思います… 
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