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浄土真宗親鸞会 親鸞学徒福井教室

浄土真宗親鸞会の学徒のブログです。 人生の目的(なぜ生きる)などについて語っていきたいと 思います。

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今日は何の日?

17年前の今日、バルセロナオリンピックが始まりました。

柔道の古賀選手、吉田選手、陸上の有森選手をはじめとする日本人選手が

活躍したあの五輪です。それ以外に坂本龍一さんが開会式でマスゲームの

作曲をしたり、スタジアムを日本の建設会社が建てたりと多方面で日本人が

活躍しました。

中でも印象的だったのは当時14歳だった岩崎恭子選手。200メートル平泳ぎで

最年少金メダルをとりました。

 あの「今まで生きてきたなかで一番、幸せ」の名セリフは日本中を湧かせました。

 ところが周囲からの大きな期待、成績不振が続き、その幸せも長続き

しなかったようです。ある雑誌のインタビューで、「アトランタ五輪に行けるか

行けないかで悩んでいたころ、ああバルセロナで”いちばん幸せ”なんて

いわなきゃよかった。金メダルなんていらない、と思ったぐらいです」と

言っています。世界で1番をとっても、その幸せは長続きしないようです。

 どうしたら、心から満足できる幸せをうることができるのか。それを

教えられたのが仏教であり、親鸞聖人です。「歎異鈔」には「摂取不捨の利益」と

言われています。「摂取不捨の利益」とはがちっとおさめ取って絶対に捨

てられない幸福を言います。この摂取不捨の利益にあずかることこそ、

人生の目的だと教えられた方が親鸞聖人です。
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