浄土真宗親鸞会 親鸞学徒福井教室

浄土真宗親鸞会の学徒のブログです。 人生の目的(なぜ生きる)などについて語っていきたいと 思います。

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株価の上下で思うこと

今日も株価が年来最高値を記録したそうですね。

何でも昨年の10月以来の水準だとか。

毎日新聞の記事を見てみましょう。

31日の東京株式市場は、円安やアジア株高を受け、日経平均株価は3日続伸。
終値は前日終値比191円62銭高の1万356円83銭と年初来高値を2日連続で更新した。
昨年10月6日(1万473円9銭)以来約10カ月ぶりの高水準だった。
TOPIX(東証株価指数)は11日続伸し、同13.32ポイント高の950.26。
TOPIXの11日続伸は90年以来約19年ぶり。



儲かって笑いが止まらない人がいるんじゃないでしょうか。

逆にあの時、株を買っておけばよかったと

悔しい思いをしている人もあると思います。

株価の上下で泣いたり、笑ったり。人生にも

通ずるような気がします。

順境の時は何をしてもうまくいって、思わず笑みが

こぼれます。逆に何をやっても裏目に出る時は、思わず涙が

出てきます。しかし、人生という株は必ず最後、0になります。

すなわち、死です。株価が0になれば、株券は紙くず同然に

なります。死を目の前にしたら、今まで必死で集めたお金、

財産、地位、名誉など、頼りになるものはないと蓮如上人は

教えられています。

 まことに死せんときはかねてたのみおきつる妻子も財宝も

わが身には一つも相添うことあるべからず。

 されば死出の山路のすえ、三途の大河をば、

ただ一人こそ行きなんずれ。(御文章)



 ”いよいよ死んで行く時は、今までたよりにしてきたもの

すべてが私から離れ、たった一人で暗黒の後生へと

旅立っていかなければならない”、

という蓮如上人の訓戒です。

 死を目の前にしても崩れない本当の幸福の身に

早くならなければならないと 株価の値動きから

ふとこんなことを思いました。
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